見えない矯正治療について
| 舌側矯正とは「リンガル矯正」や「見えない矯正」とも呼ばれる矯正治療法の一つで、歯の裏側に矯正装置をつけるため表側からは全く見えません。 職業柄装置が見えてしまうと困るという理由で踏み切れなかった人でも、人に気づかれることなく歯並びを治すことができます。世界的に見ると、装置を隠す傾向にあるアジア諸国で需要は特に高いようです。矯正治療は決して隠す必要のある恥ずかしいことではありませんが、装置の見た目によって健康への道を躊躇(ちゅうちょ)するのであれば、舌側矯正は良い選択であると言えます。 舌側は表側と比べて「治療期間が長い」「仕上がりがあまい」「できない症例がある」などの問題が過去にありましたが、最近は表側と変わりなく治療ができるようになりました。また、小さな装置の登場で発音障害や違和感も少なくなり、快適に治療が受けられるようになっています。 舌側矯正はとても魅力的ではありますが、表でも裏でも、透明でも銀色でも、皆様のライフスタイルにあった装置を選んでいただければ良いと思います。 | |
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| ほとんどどのような歯ならびでも舌側矯正で治療できます。治療できない場合はごくまれです。 | |
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| 通常の外側に装置をつける治療法より高くなります。舌側矯正での治療には特別な装置と技術が必要だからです。 | |
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| 治療期間は外側に装置をつける治療法と特に変わりはありません。状態によっては舌側矯正のほうが早く治ることもあります。 | |
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| 最初の違和感は外側につける装置と同じです。違いは舌側矯正装置は舌に当たり、外側につける装置は頬と唇に当たるということです。普通は装置をつけてから1週間ほどで慣れてしまいます。 | |
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| ほかの矯正装置でも最初は話しにくくなることがあります。程度は歯ならびの状態や話し方の癖などにより差がありますが、一般的なものですぐに慣れてきます。 | |


